童貞な僕と大阪の風俗
サブローです。
僕は大阪の20歳の男です。
工場で毎日働いています。
友達はあまりいません。
自分で言うのもおかしいですが、暗い男です。
真面目な男です。
高校を卒業して地元の会社で働いています。
僕の趣味はパソコン。
毎日、朝起きる。
母さんの作ってくれた御飯を食べ、会社へ。
寄り道せずに会社から帰ったら、パソコンの前。
そんな面白みのない毎日。
でしたが、数ヶ月前からある楽しみを見つけました。
それは大阪の風俗です。
僕も男です。
今まで彼女もいたことがありません。
頭の中はHなことでいっぱい妄想が膨らんでいるのに、彼女もいないしオナニーの毎日。
パソコン好きな僕はいつもインターネットでHな情報を得ていました。
オナニーしているだけじゃ、物足りなくなって、どうしたらHができるのか調べました。
そこの待っていたのが風俗の文字。
でもまだまだ風俗に行く勇気がもてません。
だって、生で女性の裸もみたことがない僕。
どうしていいかわからないでしょ。
そんな、悶々とした日々を送っていた僕に転機が訪れました。
僕の仕事を教えてくれている先輩が大阪の風俗に一緒に行ってみないか?
と誘ってきたのでした。
会社の中で先輩だけは僕のことを気にかけてくれる存在で、いつも声をかけてくれたりしてくれる。
彼女もいないなら、僕が童貞だと知ると、風俗に連れてってくれると言い出したのです。